ローマはなぜ滅んだか

弓削達 著

全世界から巨富を集め、繁栄の限りをつくしたローマ帝国。食卓をにぎわす珍鳥・珍魚、文学に、スポーツに進出する「自由な女」、文化となった愛欲-。「永遠」をうたわれた巨大文明の興亡の中に現代の超大国・日本の姿を透し見る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 「ローマはなぜ滅んだか」となぜ問うのか
  • 1 ローマ帝国の繁栄とは何か
  • 2 道路網の整備
  • 3 ローマ帝国の経済構造
  • 4 経済大国ローマの実体
  • 5 爛熟した文明の経済的基礎
  • 6 悪徳・不正・浪費・奢侈・美食
  • 7 性解放・女性解放・知性と教養と文化
  • 8 ローマ帝国の衰退とは何か
  • 9 第三世界(「周辺」)への評価の岐れ道
  • 10 ローマはなぜ滅んだか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマはなぜ滅んだか
著作者等 弓削 達
書名ヨミ ローマ ワ ナゼ ホロンダカ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1989.10
ページ数 241p
大きさ 18cm
ISBN 4061489682
NCID BN03940595
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全国書誌番号
90004671
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言語 日本語
出版国 日本
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