「明治」という国家

司馬遼太郎 著

「明治」は、清廉で透きとおった"公"感覚と道徳的緊張、モラルをもっていた。明治国家という人類普遍の遺産を語る、日本論であり、卓越した文明論である。海外取材の成果をもとに、"明治国家"を巨細に捉えなおす!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ブロードウェイの行進
  • 第2章 徳川国家からの遺産
  • 第3章 江戸日本の無形遺産"多様性"
  • 第4章 "青写真"なしの新国家
  • 第5章 廃藩置県-第二の革命
  • 第6章 "文明"の誕生
  • 第7章 「自助論」の世界
  • 第8章 東郷の学んだカレッジ-テムズ河畔にて
  • 第9章 勝海舟とカッテンディーケ"国民"の成立とオランダ
  • 第10章 サムライの終焉あるいは武士の反乱
  • 第11章 「自由と憲法」をめぐる話-ネーションからステートへ
  • おわりに "モンゴロイド家の人々"など

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「明治」という国家
著作者等 司馬 遼太郎
書名ヨミ メイジ ト ユウ コッカ
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1989.9
ページ数 312p 図版16枚
大きさ 22cm
ISBN 4140086688
NCID BN03938877
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20225829
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想