任那滅亡と古代日本

角林文雄 著

古代日本をめぐる国際関係。天皇即位の複雑な政治過程、任那滅亡までの半島諸国の盛衰、改新クーデターの舞台裏。従来の『古事記』『日本書紀』研究に大胆な批判を加え、新しい視点からの研究を通して、意外な歴史像を浮かび上がらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 研究史上の諸問題
  • 2 五世紀皇室権力闘争史
  • 3 継体から欽明へ
  • 4 任那滅亡-六世紀極東における戦略的思考の対決
  • 5 用明・崇峻前後の政治過程
  • 6 蘇我馬子政権論-閨閥政治の先駆
  • 7 改新クーデター原因論
  • 8 私地私民から公地公民へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 任那滅亡と古代日本
著作者等 角林 文雄
角林 文夫
書名ヨミ ミマナ メツボウ ト コダイ ニホン
出版元 学生社
刊行年月 1989.8
ページ数 352p
大きさ 19cm
ISBN 4311201419
NCID BN03938072
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全国書誌番号
90002350
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言語 日本語
出版国 日本
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