言語・文化・発展途上国 : 社会科学複眼思考

近藤正臣 著

ミュルダールのアジア研究方法論、異文化間コミュニケーションの意義、英語における無生物主語の用法と社会科学の方法論の各論文から言語と社会科学の関係という大きな課題を斬新な視点から捉え、解明した最新書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ミュルダールのアジア研究方法論(一般論としての方法論
  • 方法論の具体化
  • 価値としての近代化の意味、不可避な盲点)
  • 第2章 異文化間コミュニケーションの意義(ことばの意味のあいまいさ
  • 学術用語の意味のあいまいさ
  • 近代文化受容者の苦悩
  • 異文化間コミュニケーションの意義)
  • 第3章 英語における無生物主語の用法と社会科学の方法論(社会科学の方法論
  • 英語における無生物主語の用法)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語・文化・発展途上国 : 社会科学複眼思考
著作者等 近藤 正臣
書名ヨミ ゲンゴ ブンカ ハッテン トジョウコク
書名別名 Gengo bunka hatten tojokoku
シリーズ名 フマニタス選書 17
出版元 北樹
刊行年月 1989.7
ページ数 131p
大きさ 19cm
ISBN 4893840878
NCID BN03926867
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89052252
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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