日本の食生活全集  16

日本の食生活全集 富山編集委員会【編】

この本は、大正の終わりから昭和の初めころの富山県の食生活を再現したものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 礪波散居村の食-盛り込り一杯の飯を補う里のだごと野菜のよごし
  • 五箇山の食-合掌づくりの里で待ちわびる春祭りの熊汁や山菜煮しめ
  • 氷見灘浦の食-空に雷、太鼓をたたきゃ、山はあられに海はぶり
  • 富山周辺の食-米どころの色とりどりの晴れのもち
  • 新川魚津の食-とれたとき一度に食べる「漁師のいっこみ所帯」
  • 富山の宗教風土と食事-真宗門徒のお斎の膳と高岡国泰寺のたけのこ料理
  • 立山の山小屋の食事-雪渓の水で炊く飯に、たてやまあざみやうさぎの菜
  • 米騒動と女房たち-1日1升買いの米が命の綱。米価高騰を制した女房たちの連帯の記録
  • 人の一生と食べもの
  • 富山の食とその背景
  • 富山の食資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の食生活全集
著作者等 掘田 良
日本の食生活全集富山編集委員会
書名ヨミ ニホン ノ ショクセイカツ ゼンシュウ
書名別名 聞き書富山の食事

Nihon no shokuseikatsu zenshu
巻冊次 16
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1989.10
ページ数 349, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4540890042
NCID BN03920758
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全国書誌番号
90006095
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
聞き書富山の食事 「日本の食生活全集 富山」編集委員会
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