放射線化学

志田正二 著

[目次]

  • 目次
  • 序言
  • 1. 緒論 / p1
  • 1・1 放射線化学とは / p1
  • 1・2 歴史と現況 / p1
  • 1・3 参考書 / p3
  • 2. 放射線と放射線源 / p5
  • 2・1 キュリー単位 / p5
  • 2・2 α線および加速イオン / p6
  • 2・3 β線および電子線 / p10
  • 2・4 γ線とX線 / p16
  • 2・5 放射線量と線量率 / p20
  • 2・6 許容線量とγ線遮蔽 / p22
  • 2・7 γ線源(⁶⁰COγ線照射装置) / p23
  • 2・8 放射線化学収率(G値とM/N) / p26
  • 2・9 化学線量計 / p27
  • 〔参考文献〕
  • 3. 放射線化学反応の機構 / p37
  • 3・1 放射線化学反応の特長 / p37
  • 3・2 放射線化学反応の機構に関する諸説 / p43
  • 3・3 イオン‐分子反応 / p49
  • 3・4 間接効果 / p51
  • 3・5 電子スピン共鳴吸収(ESR) / p52
  • 〔参考文献〕
  • 4. 気体 / p56
  • 4・1 気体放射線化学反応収率表 / p56
  • 4・2 各論 / p58
  • 〔参考文献〕
  • 5. 水および水溶液 / p80
  • 5・1 緒論 / p80
  • 5・2 水分解の初期過程 / p81
  • 5・3 水分解の初期収率 / p83
  • 5・4 代表的反応例 / p86
  • 5・5 イオン化密度の影響 / p88
  • 5・6 遊離基拡散理論 / p91
  • 5・7 線量率効果 / p97
  • 5・8 有機化合物水溶液 / p98
  • 〔参考文献〕
  • 6. 有機化合物 / p101
  • 6・1 緒論 / p101
  • 6・2 炭化水素 / p101
  • 6・3 酸素化合物 / p120
  • 6・4 ハロゲン化物(ヨウ化アルキル) / p127
  • 6・5 酸化反応 / p129
  • 6・6 諸合成反応 / p134
  • 6・7 重合反応 / p140
  • 6・8 低分子有機化合物の電子スピン共鳴吸収 / p150
  • 〔参考文献〕
  • 7. 高分子化合物 / p157
  • 7・1 緒論 / p157
  • 7・2 ポリエチレン / p163
  • 7・3 諸ポリマー / p177
  • 7・4 グラフト共重合 / p189
  • 〔参考文献〕
  • 8. 固体触媒 / p203
  • 8・1 触媒反応と放射線 / p203
  • 8・2 照射による固体の変化 / p204
  • 8・3 触媒の照射効果 / p208
  • 8・4 将来性の検討 / p215
  • 〔参考文献〕

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 放射線化学
著作者等 志田 正二
書名ヨミ ホウシャセン カガク
書名別名 Hoshasen kagaku
シリーズ名 工業化学全書 ; 第23
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 1960
ページ数 218p
大きさ 19cm
NCID BN03917312
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全国書誌番号
60006521
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言語 日本語
出版国 日本
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