最上徳内

島谷良吉 著

鋭い科学的洞察力をもって、蝦夷・千島・樺太をしばしば探検、アイヌ民族と接し、ロシア語に精通した幕吏最上徳内。北方の防衛、開発・保護などに寄与した数々の先駆的業績は、今日の領土・漁業問題にも深い史的掛り合いを持つ。多年、厖大な資料を精査し徳内の足跡を究めた著者が、敬愛をもって描いた本書は多くの人々に読まれるべき好著である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 生いたちと修学
  • 第2 北方問題
  • 第3 最上徳内の蝦夷地見分隊参加
  • 第4 以後の数奇なる経験
  • 第5 再び蝦夷地見分隊に参加
  • 第6 寛政後期の北地行
  • 第7 第8回蝦夷地御用
  • 第8 第9回蝦夷地出役
  • 第9 主要著述
  • 第10 徳内とシーボルト
  • 第11 家庭生活
  • 最上徳内家系図
  • 略年譜
  • 著書および作製地図目録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最上徳内
著作者等 島谷 良吉
日本歴史学会
書名ヨミ モガミ トクナイ
書名別名 Mogami tokunai
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1989.11
版表示 〔新装版〕
ページ数 309p
大きさ 19cm
ISBN 4642051775
NCID BN03911225
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全国書誌番号
90008168
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言語 日本語
出版国 日本
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