これが「文革」の日常だった : 中国・動乱の10年 文革笑料集

余川江 編 ; 村山孚 訳

「文化大革命」とは何だったのか-本書に収めた190余話は、10年の大混乱を逞して生き抜いた庶民の知恵であり、反面教師である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 狂気篇(朝の「請訓」と晩の「ご報告」
  • 「食前の請訓」
  • 食事感謝の歌
  • 立像
  • 巨像に思う
  • 毛主席は常に主語 ほか)
  • 権勢篇(病院にて
  • 処女証明書
  • 席をゆずらぬ理由
  • "反革命的意図"を見破る
  • おれさまを「お父さん」と呼べ
  • 立場の問題 ほか)
  • 封建篇(「出身」の分類
  • 忠の字踊り
  • やりすぎ
  • 長い長い長い「賛辞」
  • 新しい賛辞
  • 「万歳」24回と「万万歳」3回 ほか)
  • 要領篇(こうして紅衛兵に
  • 犠性的精神
  • 悲壮な叫び
  • 「労働点数」を稼ぐ法
  • 左派の飯
  • ご馳走してくれた相手でも遠慮はしない ほか)
  • 頓智篇(尻の向き
  • 生死は不明
  • 反対
  • なまけものの弁解
  • 野良仕事に出ない理由
  • 一字で逆転 ほか)
  • 諷昧篇(各国映画の特色
  • もし、マルクスが中国にいれば
  • 90度
  • 会議ばやり
  • 「主席は夜、寝ないの?」
  • 紅衛兵歓迎 ほか)
  • 愚昧篇(悪書
  • 電動機モーター
  • 台詞入れの舞踊劇
  • 白タイルの道
  • 見学旅行
  • 手紙 ほか)
  • 奇談篇(救出
  • 模範となったおばあさん
  • 兄弟の奇遇
  • 若者と党書記
  • 茅台酒のもてなし ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 これが「文革」の日常だった : 中国・動乱の10年 文革笑料集
著作者等 余 川江
村山 孚
書名ヨミ コレ ガ ブンカク ノ ニチジョウ ダッタ
書名別名 Kore ga bunkaku no nichijo datta
出版元 徳間書店
刊行年月 1989.6
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 4191439898
NCID BN03906032
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全国書誌番号
90028085
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言語 日本語
原文言語 中国語
出版国 日本
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