情報エントロピー論

堀部安一 著

主としてシャノンに始まるエントロピー論とそれを軸とする情報理論は、シンボル集合についての簡単な確率モデルに基づいているので、統計・平均的な見方が中心になっている。本書は、この立場から、情報エントロピーについて、その要素と本性を数理的に理解していただくことを主要な目標として、初等・離散数学ふうに述べたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 エントロピー(確率分布の不確かさ
  • 凸関数性
  • 分布の平坦化 ほか)
  • 第2章 木とエントロピー(木
  • d分木、とくに2分木
  • エントロピー下界 ほか)
  • 第3章 続エントロピー(無限分布
  • ダイヴァージェンス
  • グラフ ほか)
  • 第4章 シンボル列とランダム過程(定常過程のエントロピー
  • 典型列
  • 予測 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報エントロピー論
著作者等 堀部 安一
書名ヨミ ジョウホウ エントロピーロン
出版元 森北
刊行年月 1989.10
ページ数 193p
大きさ 22cm
ISBN 462782100X
NCID BN03905572
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90006894
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想