恐るべき水汚染 : 合成化学物質で破壊される水環境

小林勇 著

水道水源は、500種の有機化学物質に常時汚染され、飲料水として浄化された後も、200種以上が残留し、その一割が発ガン物質である。ハイテク汚染、細菌汚染、洗剤汚染剤など、恐るべき水環境破壊の実態と対策を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 水と人間
  • 水の履歴書
  • 飲料水の安全性をめぐって
  • 水の微生物汚染
  • 化学物質による水汚染(合成洗剤
  • 新しい型の化学汚染)
  • 水道水の汚染物質を検出する
  • 産業廃棄物処理と水汚染
  • エネルギー問題と水環境
  • 水をよみがえらせるために!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 恐るべき水汚染 : 合成化学物質で破壊される水環境
著作者等 小林 勇
書名ヨミ オソルベキ ミズ オセン
書名別名 Osorubeki mizu osen
出版元 合同
刊行年月 1989.9
ページ数 161p
大きさ 19cm
ISBN 4772601430
NCID BN0389920X
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全国書誌番号
90007327
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言語 日本語
出版国 日本
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