俳句はかく解しかく味う

高浜虚子 著

芭蕉・蕪村・一茶・子規など元禄から明治まで29人の俳人の句およそ200句をとりあげ、俳句とはどういうものか、どう味わったらよいかを説く。ずばりと句の核心を言いあてる評解、自在な語り口は見事という他はないが、その背後には「俳句は即ち芭蕉の文学」だとする虚子(1874‐1959)の確信があった。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 俳句はかく解しかく味う
著作者等 高浜 虚子
書名ヨミ ハイク ワ カク カイシ カク アジワウ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.10
ページ数 201p
大きさ 15cm
ISBN 4003102827
NCID BN03886150
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全国書誌番号
90019394
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言語 日本語
出版国 日本
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