洋学

沼田次郎 著

鎖国下きわめて限られた西欧の学術・文化の伝来に対し人々はそれをいかに受けとめまた発展させたか。「蘭学」の発達を中心に据えて異文化との接触と対応のあり方、日本の近代化との関連をいかに解釈すべきか等の問題を当時の政治・社会状勢・伝統的文化の状況・国際関係等を踏まえ簡潔に述べる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 紅毛学術の伝来と受容-長崎を中心として
  • 草創期の蘭学
  • 『解体新書』成る-本格的蘭学の出発
  • 蘭学の発達と普及
  • 転換期の蘭学
  • 出島のオランダ人-文化文政期を中心に
  • 幕末の蘭学(幕末の場合
  • 地域の蘭学)
  • 蘭学から洋学へ
  • 要約-思想的影響を含めて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 洋学
著作者等 日本歴史学会
沼田 次郎
書名ヨミ ヨウガク
シリーズ名 日本歴史叢書 40
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1989.10
ページ数 267, 15p
大きさ 20cm
ISBN 4642065407
NCID BN03884814
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全国書誌番号
90001614
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言語 日本語
出版国 日本
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