朝日の中の黒い鳥

ポール・クローデル [著] ; 内藤高 訳

1920年代「長年に亘って彼自身の視野から離れることがなかった」日出づる国日本で、外交官として過ごしたポール・クローデル。彼は本務の傍ら、日本各地への旅行、美術や演劇に対する旺盛な好奇心、様々な人々との出会いなどを通して、日本の風土と文化への理論を深めた。「素朴な驚きに満ちた目を見知らぬ国に向ける一人の訪問者」として、我々から遠ざかりつつある大正時代の日本をフランスの詩人がやさしく語る珠玉のエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本人の心を訪れる目
  • 炎の街を横切って
  • 一年の後
  • 日本文学散歩
  • 歌舞伎
  • 舞楽
  • 文楽
  • 自然と道徳-竹内栖鳳画伯に
  • 杭州
  • 雪-杵屋佐吉の音楽に倣って
  • 二本の青い竹
  • 松の中での譲位
  • 後の国
  • 小さな使者達
  • 明治
  • 雉子橋の家
  • 太陽の深淵
  • アントニン・レイモンドの東京の家
  • 帝の葬儀
  • 力士の構え
  • 日本への惜別

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝日の中の黒い鳥
著作者等 Claudel, Paul
内藤 高
クローデル ポール
書名ヨミ アサヒ ノ ナカ ノ クロイ トリ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1988.11
ページ数 245p
大きさ 15cm
ISBN 4061588508
NCID BN03880824
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全国書誌番号
89008167
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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