古典について

吉川幸次郎 著

[目次]

  • 目次
  • I 古典について-あるいは明治について- / p7
  • 一 明治の記憶 / p7
  • 二 明治への距離 / p12
  • 三 明治の得失 / p15
  • 四 万葉と古今 / p18
  • 五 詩における理知 / p21
  • 六 学術の文章 / p24
  • 七 美と真の共存 / p27
  • 八 注釈の学 / p30
  • 九 辞典の学 / p34
  • 一〇 日本書紀 / p37
  • 一一 書紀学の変遷 / p40
  • 一二 東洋史学 / p44
  • 一三 太平 / p47
  • II 受容の歴史-日本漢学小史- / p51
  • 一 日本における外国文明の受容 その中国との対比 / p53
  • 二 そのインドその他との対比 / p59
  • 三 文学および文学教育における受容 / p60
  • 四 学問一般における受容 / p64
  • 五 外国文明受容の心情 / p66
  • 六 外国文明受容の歴史 / p68
  • 七 受容の歴史のはじめ / p70
  • 八 空海その他 / p72
  • 九 菅原道真 / p74
  • 一〇 受容の中だるみ / p76
  • 一一 中国新文明の受容 / p77
  • 一二 五山の禅僧 / p79
  • 一三 江戸時代における受容の教育 / p81
  • 一四 江戸時代における外国書の輸入と覆刻 / p83
  • 一五 家康の政策 / p87
  • 一六 藤原惺窩 / p89
  • 一七 林羅山 / p91
  • 一八 朱舜水その他 / p92
  • 一九 伊藤仁斎 その一 / p96
  • 二〇 伊藤仁斎 その二 付 山崎闇斎 / p103
  • 二一 荻生徂徠 その一 / p107
  • 二二 荻生徂徠 その二 古文辞の説 / p112
  • 二三 荻生徂徠 その三 博学と寛容の主張 / p120
  • 二四 荻生徂徠 その四 日本の秀才 / p127
  • 二五 江戸末期における受容 / p130
  • 二六 むすびと希望 / p134
  • III 江戸の学者たち
  • 仁斎と徂徠-論語古義と論語徴- / p141
  • 伊藤仁斎 / p152
  • 古義堂文庫 / p155
  • 仁斎と小説 / p163
  • 古義堂 / p167
  • 伊藤仁斎の墓 / p169
  • 二つの伊藤仁斎論-スパァとツアトロフスキ- / p171
  • 伊藤東涯 / p176
  • 安積澹泊 / p194
  • 本居宣長-世界的日本人- / p202
  • 一冊の本-本居宣長「うひ山ふみ」- / p212
  • 学問のかたち / p216
  • 中京の二学者-河村秀根と岡田挺之と- / p228
  • 息軒先生遺文続編の序 / p232

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 古典について
著作者等 吉川 幸次郎
書名ヨミ コテン ニ ツイテ
書名別名 Koten ni tsuite
シリーズ名 筑摩叢書
出版元 筑摩書房
刊行年月 1966
ページ数 237p
大きさ 19cm
ISBN 4480010637
NCID BN03879654
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全国書誌番号
66005258
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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