日本歴史全集  第3

虎尾俊哉著

[目次]

  • 《口絵》 / 7
  • はじめに / 48
  • 1 唐風の国造り / 53
  • <1> 女帝から少年天皇へ / 54
  • <2> 藤原不比等の登場 / 57
  • <3> 大宝律令と中央の官制 / 63
  • <4> ふたたび女帝の時代へ / 69
  • 2 平城京 / 73
  • <1> 和同開珎 / 74
  • <2> 平城遷都 / 80
  • <3> 藤原氏と皇親勢力 / 92
  • <4> 新しい波 / 100
  • 3 農民の疲れ / 107
  • <1> 班田収授法 / 108
  • <2> 国民の負担 / 114
  • <3> 困窮と動揺 / 121
  • <4> 貴族・豪族と農民 / 128
  • <5> 売買された奴婢 / 132
  • 4 国土の開発進む / 137
  • <1> 遠の朝廷 / 138
  • <2> 防人の悲しみ / 145
  • <3> あずま人の世界 / 152
  • <4> 蝦夷の国 / 161
  • <5> すべての道は奈良へ / 169
  • 5 律令政治の移り変わり / 175
  • <1> 藤原氏の四兄弟 / 176
  • <2> 橘諸兄と藤原広嗣 / 183
  • <3> 遷都また遷都 / 188
  • <4> 二つの重大な変化 / 192
  • 6 国家仏教 / 205
  • <1> 聖武天皇と仏教 / 206
  • <2> 国の華-国分寺 / 210
  • <3> 東大寺大仏の建立 / 215
  • <4> 鑑真大和上 / 226
  • 7 波濤を越えて / 233
  • <1> 君子国の使人 / 234
  • <2> 東シナ海横断 / 238
  • <3> 遣唐使の役割 / 244
  • <4> 生命をかけた情熱 / 250
  • <5> 渤海・新羅の朝貢 / 256
  • 8 恵美押勝と道鏡 / 259
  • <1> 藤原仲麻呂の権謀 / 260
  • <2> 橘奈良麻呂の変 / 266
  • <3> 仲麻呂の全盛 / 272
  • <4> 道鏡の擡頭と押勝の末路 / 278
  • <5> 六年間の道鏡政権 / 283
  • 年表 / 291
  • 索引 / 巻末
  • 口絵図版一覧表
  • 扉 東大寺大仏殿を望む
  • 「1」・「2」 平城宮跡発掘現場と出土の瓦
  • 「3」 唐招提寺講堂と平城宮の内裏正殿・朱雀門の復原模型
  • 「4」 貴族の服装とアクセサリー
  • 「5」 西の大宰府と東の多賀城
  • 「6」 栗原遺跡の復原住居と出土の壺・皿
  • 「7」 香川県丸亀平野に残る条里制のあと
  • 「8」 万葉の歌とその舞台
  • 「9」 「唐大和上東征伝絵巻」
  • 「10」 「吉備大臣入唐絵詞」
  • 「11」 正倉院宝庫
  • 「12」 国家珍宝帳
  • 「13」・「14」 正倉院の宝物 五弦琵琶・器など
  • 「15」 〃 びょうぶ・面など
  • 「16」 〃 すごろく盤など
  • 「17」・「18」 〃 小刀など
  • 「19」 東大寺大仏と大仏殿
  • 「20」・「21」 東大寺の仏像と八角燈籠など
  • 「22」 東大寺戒壇院
  • 「23」 唐招提寺の金堂と仏像
  • 「24」 薬師寺の聖観音と東塔
  • 「25」 法隆寺五重塔の塑像と興福寺の須菩提像
  • 「26」 興福寺の阿修羅像

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本歴史全集
著作者等 虎尾 俊哉
書名ヨミ ニホン レキシ ゼンシュウ
書名別名 奈良の都

Nihon rekishi zenshu
巻冊次 第3
出版元 講談社
刊行年月 1968
ページ数 290p (図版共) 地図
大きさ 22cm
NCID BN03872892
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
73015118
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
奈良の都 虎尾 俊哉
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想