資本論をどう読むか

ジャック・ビデ [著] ; 今村仁司 [ほか]訳

『要網』から『資本論』にかけての変化・発展を精細に探究し、労働力・階級・賃労導者・生産・イデオロギー等々の体系的諸カテゴリーを政治的‐経済的なものとして根本的に読み直す。認識論的なマルクス読解(アルチュセール)と主体主義的読解(ルフェーブル)とを統合させた現代フランス気鋭の哲学論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 第1章 予備的な方法論的考察
  • 第2章 量としての価値
  • 第3章 社会的‐政治的概念としての価値
  • 第4章 労働力の価値と価格
  • 第5章 生産諸関係と階級諸関係
  • 第6章 叙述の端初と展開
  • 第7章 叙述の方法とヘーゲルの遺産
  • 第8章 『資本論』におけるイデオロギーの理論化
  • 第9章 価値形態論
  • 第10章 経済一般と史的唯物論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本論をどう読むか
著作者等 Bidet, Jacques
今村 仁司
山田 鋭夫
海老塚 明
竹永 進
ビデ ジャック
書名ヨミ シホンロン オ ドウ ヨムカ
書名別名 Que faire du <Capital>?
シリーズ名 資本論
叢書・ウニベルシタス
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1989.9
ページ数 427, 10p
大きさ 20cm
ISBN 4588002732
NCID BN03867837
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全国書誌番号
90001480
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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