朝鮮植民地統治法の研究 : 治安法下の皇民化教育

鈴木敬夫 著

[目次]

  • 緒論 前事不忘、後事之師
  • 第1章 植民地教育扶植前史(統監府下の治安法
  • 「朝鮮ニ施行スヘキ法令ニ関スル件」と帝国憲法
  • 「併合」前後における教育支配
  • 反日義兵闘争の蜂起)
  • 第2章 武断政治と「勅語」教育(「武断政治」下の治安法
  • 第一次「朝鮮教育令」下における「忠良ナル国民」の育成
  • 「勅語」教育扶植と三・一民族独立運動)
  • 第3章 文化政治と「内鮮一体」化教育(「文化政治」下の治安法
  • 第二次「朝鮮教育令」下における「国語」教育の展開
  • 植民地教育扶植と抗日学生運動-光州学生独立運動の蜂起)
  • 第4章 朝鮮兵站基地と「皇民」化教育(「兵站基地」下の治安法
  • 第三次「朝鮮教育令」下における「忠良ナル皇国臣民」の育成)
  • 第5章 太平洋戦争と「決戦」教育(太平洋戦争下の治安法
  • 第四次「朝鮮教育令」下の「決戦」教育)
  • 結論 朝鮮語学会事件と尾高朝雄「道義朝鮮と徴兵制度」論などにふれて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮植民地統治法の研究 : 治安法下の皇民化教育
著作者等 鈴木 敬夫
書名ヨミ チョウセン ショクミンチ トウチホウ ノ ケンキュウ
シリーズ名 札幌学院大学選書 1
出版元 北海道大学図書刊行会
刊行年月 1989.8
ページ数 278, 15p
大きさ 22cm
ISBN 4832953516
NCID BN03841844
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90043952
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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