占領史録  3 (憲法制定経過)

江藤淳 編

連合国の要求する改革を日本側に有利な形で進めるためにも、憲法の「自発的な」見直しは焦眉の急であった。本巻は、現行憲法成立までの複雑な事情を史料と証言で明らかにする。日本側の「松本案」と「マッカーサー草案」との劇的な衝突を境に、天皇制と軍備を焦点とした日米の応酬は、厳しさを募らせていった。第9条「芦田修正」の背景を含め、今日の憲法論議に欠かせない重要記録を1冊に集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 憲法第9条の成立について (元GHQ民政局次長)チャールズ・L ケイディス氏インタビュー
  • 外務省周辺の憲法論議
  • 近衛グループと松本委員会
  • 「マッカーサー草案」の提示
  • 「新憲法」誕生へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 占領史録
著作者等 江藤 淳
波多野 澄雄
書名ヨミ センリョウ シロク
書名別名 憲法制定経過
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次 3 (憲法制定経過)
出版元 講談社
刊行年月 1989.9
ページ数 416p
大きさ 15cm
ISBN 4061588915
NCID BN03839514
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89061463
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想