唯脳論

養老孟司 著

ヒトとはなにか。脳を解剖し自己を解放する。現代は脳の時代である。情報化社会とは社会が脳の機能に近づくことを意味している。現代人はいわば脳のなかに住んでいる。脳は檻なのか、それとも最後に残された自然なのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 唯脳論とはなにか
  • 心身論と唯脳論
  • 「もの」としての脳
  • 計算機という脳の進化
  • 位置を知る
  • 脳は脳のことしか知らない
  • デカルト・意識・睡眠
  • 意識の役割
  • 言語の発生
  • 言語の周辺
  • 時間
  • 運動と目的論
  • 脳と身体

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 唯脳論
著作者等 養老 孟司
書名ヨミ ユイノウロン
出版元 青土社
刊行年月 1990.6
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 4791750365
NCID BN03836582
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全国書誌番号
90044258
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言語 日本語
出版国 日本
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