ニュートリノ天文学の誕生 : 素粒子で宇宙をみる

小柴昌俊 著

ニュートリノ天文学は日本で観測方法を確立することにより、誕生した新しい基礎科学の文野で、これまでの電磁波による天体物理学と異なり、天体の中を透視して、中でどんなことがおきているかを調べる学問です。本書では、ニュートリノもその一員である素粒子と宇宙とのかかわりを、新しく得られた知見をもとに、できるだけやさしく説明してあります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 物理との出会い
  • 第2章 素粒子と力
  • 第3章 星の一生と元素の創生
  • 第4章 宇宙のはじまり
  • 第5章 身近な太陽のこととニュートリノ天体物理学の誕生
  • 第6章 これからのこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ニュートリノ天文学の誕生 : 素粒子で宇宙をみる
著作者等 小柴 昌俊
書名ヨミ ニュートリノ テンモンガク ノ タンジョウ
書名別名 Nyutorino tenmongaku no tanjo
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1989.9
ページ数 175p
大きさ 18cm
ISBN 4061327925
NCID BN03831986
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全国書誌番号
89060599
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言語 日本語
出版国 日本
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