人間にとって森林とは何か : 荒廃をふせぎ再生の道を探る

菅原聡 著

森林の存在は、人間にとってどのような意味があるのだろか?単に人間に"役に立つ"という考え方だけで、森林に接していてよいのだろうか?効用の面からだけ、森林を考えるのではなく、その効用の根源にある生命活動-光合成、生育、更新、そして土壌生成などに、もっと目を注ぐ必要があるだろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 森林を見る心
  • 2 森林の価値とは何だろうか?
  • 3 自然が創る森林、人が創る森林
  • 4 山村の崩壊と森林の荒廃
  • 5 現代人は森林に何を求めるか?
  • 6 地球の森林に何が起きているか?
  • 7 森林を創る技術・育てる技術
  • 8 歴史の流れで森林をとらえる
  • 9 世界の森林、日本の森林
  • 10 人間にとって森林とは何か?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間にとって森林とは何か : 荒廃をふせぎ再生の道を探る
著作者等 菅原 聡
書名ヨミ ニンゲン ニ トッテ シンリン トワ ナニカ
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1989.9
ページ数 247, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4061327941
NCID BN0383167X
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全国書誌番号
89060746
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言語 日本語
出版国 日本
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