カルシウムの驚異 : 生命の源・カルシウムの科学

藤田拓男 著

心臓病のもとになる動脈硬化は、カルシウムが血管の細胞にたまり、血管の弾力が失われて生じます。また、腎結石のように体にたまる石も、カルシウムが固まったものです。だったら、カルシウムをあまりたくさん摂らない方がよいのではないか、と考えがちですが、そうではありません。むしろカルシウムが不足するとそうなります。なぜこんな奇妙なことがおこるのか?人体の生命活動に欠かすことのできないカルシウムの精妙なはたらきを解明しましょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-カルシウムは健康を左右する
  • 1 生命の誕生とカルシウム
  • 2 カルシウムの不足と体のバランス
  • 3 カルシウムと病気
  • エピローグ-人類の未来とカルシウム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カルシウムの驚異 : 生命の源・カルシウムの科学
著作者等 藤田 拓男
書名ヨミ カルシウム ノ キョウイ
書名別名 Karushiumu no kyoi
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1989.9
ページ数 188, 2p
大きさ 18cm
ISBN 4061327933
NCID BN03831272
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全国書誌番号
89060620
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言語 日本語
出版国 日本
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