イスラエルとパレスチナ : 和平への接点をさぐる

立山良司 著

イスラエル占領地ヨルダン川西岸とガザ地区で始まった大衆峰起(インティファーダ)は、PLOに画期的な方針変更を打ち出させる状況をつくり、イスラエルには一部ながら、PLOとの対話を求める公然たる声を生み出した。さらに、ユダヤ対アラブの構図から、当事者間の問題解決へと変わりつつある。イスラエルとパレスチナ双方で現地調査にあたった著者は、両民族の長い受難の歴史の終わりを願い、和平への接点の可能性をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 パレスチナ問題の発生
  • 第2章 続く戦火とパレスチナ民族主義の高まり
  • 第3章 遠い和平への道
  • 第4章 緊張のイスラエル占領地
  • 第5章 イスラエルのパレスチナ人
  • 第6章 エルサレムの光と影
  • 第7章 岐路に立つイスラエル
  • 第8章 PLOの政治学
  • エピローグ-和平への展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イスラエルとパレスチナ : 和平への接点をさぐる
著作者等 立山 良司
書名ヨミ イスラエル ト パレスチナ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1989.9
ページ数 217p
大きさ 18cm
ISBN 412100941X
NCID BN03830203
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全国書誌番号
90001443
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言語 日本語
出版国 日本
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