発酵 : ミクロの巨人たちの神秘

小泉武夫 著

酒、チーズ、納豆等の嗜好食品から医薬品、洗剤の製造、さらには抗生物質、アミノ酸、ビタミン、微生物タンパク質の製造まで、発酵の作用は広く利用されている。自然界における環境浄化もまた微生物の活動に依存する領域で、発酵は地上の動植物の生存に不可欠の作用である。フグの毒抜き、中国の"奇跡の発酵"等、世界各地の発酵文化に今日のバイオテクノロジーの原点を探り、目に見えない微生物の神秘的世界を宇宙的スケールで捉える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地球と微生物
  • 第2章 微生物と発酵の発見
  • 第3章 発酵技術の進歩
  • 第4章 日本人と発酵
  • 第5章 発酵を司る主役たち
  • 第6章 今日の発酵工業
  • 第7章 奇跡の発酵

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発酵 : ミクロの巨人たちの神秘
著作者等 小泉 武夫
書名ヨミ ハッコウ
書名別名 Hakko
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1989.9
ページ数 207p
大きさ 18cm
ISBN 4121009398
NCID BN03830101
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全国書誌番号
90001758
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言語 日本語
出版国 日本
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