柳亭種彦

伊狩章 著

『偐柴田舎源氏』によって一世に高名を馳せた旗本戯作者。江戸城大奥を写したものとされて、天保の改革に伴う筆禍事件を惹記し、失意のうちに生涯の幕を閉じる。流行作家としての人気の絶頂と転落-本書は綿密な史料操作とその全作品批判とをあやなして、従来殆どなされなかった種彦伝を見事に構成する異色作である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 生いたち
  • 第2 青年期
  • 第3 処女作時代
  • 第4 文界進出
  • 第5 流行作家時代
  • 第6 『偐柴田舎源氏』
  • 第7 その死

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 柳亭種彦
著作者等 伊狩 章
日本歴史学会
書名ヨミ リュウテイ タネヒコ
書名別名 Ryutei tanehiko
シリーズ名 人物叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1989.10
版表示 〔新装版〕
ページ数 358p
大きさ 19cm
ISBN 4642051740
NCID BN03032519
BN03823966
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全国書誌番号
89062136
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言語 日本語
出版国 日本
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