韓非子 : 「悪」の論理

加地伸行 ほか著訳

人間は利己的である-この真理を追求した男が韓非子だ。その冷徹にして非情な人間観察はアスファルトジャングルの現代にふさわしい。その「悪の論理」は、ドラムソロのように打ち響く。韓非子こそ現代そのものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 韓非子(しらみの悟り
  • 伯楽の教え
  • 隣人の言い分
  • 中行文子の明察
  • あらぬ疑い
  • よけいなお世話
  • 目先の利に見がくらむ
  • 子を知るは親にしかず
  • 君主のありかた
  • 己を知る道 ほか)
  • 韓非伝
  • 中国における『韓非子』
  • 日本における『韓非子』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓非子 : 「悪」の論理
著作者等 加地 伸行
寺門 日出男
滝野 邦雄
竹田 健二
書名ヨミ カンピシ
書名別名 Kanpishi
シリーズ名 韓非子 (経典)
中国の古典
出版元 講談社
刊行年月 1989.4
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 4061914251
NCID BN03815593
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全国書誌番号
89034634
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言語 日本語
出版国 日本
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