社会心理学入門  上

我妻洋 著

「すべての心理学は社会心理学である。」(フロイト)社会的存在である人間の心を探る試みはすべて社会心理学といってよいのではないか。ゲシュタルト理論に始まり、ハイダーの帰属理論(帰因学説)と均衡理論、アッシュの印象形成や同調行動に関する理論、レヴィンの場の理論、フェスティンガーの認知的不協和の理論、グループ・ダイナミックス、条件反応理論の流れを汲む強化理論にいたるさまざまな展開を、精緻に深く探究し紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ゲシュタルト心理学(ゲシュタルト理論
  • ハイダーの理論
  • アッシュの理論)
  • 第2章 場の理論(レヴィンの理論
  • フェスティンガーの理論
  • 適合性の理論
  • グループ・ダイナミックス)
  • 第3章 強化理論(条件づけ一般論
  • ミラーとダラードの業績
  • 模倣と同一視の諸研究)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会心理学入門
著作者等 我妻 洋
書名ヨミ シャカイ シンリガク ニュウモン
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 1987.10
ページ数 306p
大きさ 15cm
ISBN 4061588060
NCID BN03801078
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
88001637
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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