茶道の哲学

久松真一 著 ; 藤吉慈海 編

茶道は今日、日本のみならず世界的に強い関心を持たれ茶道人口も急速に増加しているが、茶道の本旨を理解している人は少ない。本書は、みずから茶道を行じ茶道の玄旨たる禅を究めた著者が茶道文化の本質について秀徹した思索を深め、かつ茶道の将来についての創造的な意見を熱意をもって語った、茶道史上、特筆すべき名著である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 茶道論(日本の文化的使命と茶道
  • 茶道における人間形成
  • 茶道文化の性格)
  • 2 茶道箴(露地草庵
  • 茶道の玄旨
  • 和敬清寂
  • 芳躅
  • 流儀
  • 好み
  • 佗数奇
  • 心悟
  • 一期一会
  • 事理
  • 打擲
  • 白露地
  • 茶の十徳
  • 喫茶去)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 茶道の哲学
著作者等 久松 真一
藤吉 慈海
書名ヨミ チャドウ ノ テツガク
書名別名 Chado no tetsugaku
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1987.12
ページ数 277p
大きさ 15cm
ISBN 4061588133
NCID BN03800166
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全国書誌番号
88014011
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言語 日本語
出版国 日本
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