外国語の研究

内村鑑三 著 ; 亀井俊介 編

「聖書之研究」の創刊や「求安録」「余は如何にして基督信徒となりし乎」等の著者として知られる内村鑑三は、偉大な宗教家・思想家であると同時に、日本有数の秀れた英学者・英文家であった。本書「外国語の研究」はその内村が、明治32年「東京独立雑誌」に8回にわたり外国語を学ぶ意義と実際を具体的に述べたものである。明治の青年達に説いた内村の教えは、我々が外国語を学ぶ際の指針として、今なおかわらぬ価値を持っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 何故に大文学は出ざる乎
  • 如何にして大文学を得ん乎
  • 外国語の研究(外国語研究の利益
  • 世界の言語における英語の位置
  • 平民的言語としての英語
  • 英語の美
  • 外国語研究の方法
  • 日本語に現われたるヨーロッパ語
  • 博言学と地名
  • 最良の英語読本・英訳聖書
  • スペイン語の研究)
  • 詩人ワルト・ホヰットマン

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外国語の研究
著作者等 亀井 俊介
内村 鑑三
書名ヨミ ガイコクゴ ノ ケンキュウ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1988.3
ページ数 190p
大きさ 15cm
ISBN 4061588206
NCID BN03800155
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全国書誌番号
88021390
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言語 日本語
出版国 日本
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