死と病と看護の社会史

新村拓 著

日本人は古来、死をどう受けとめ、病をどう考えてきたか。藪医者や看護禅師の行跡、無常院や重病閣の実態、障害者や臨死人の扱い等をはじめ、死後世界の想像図、病の仏罰観と善知識観、安楽死や死の判定に至るまでを、現代的関心から探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 医と病(医師の職業倫理
  • 病の仏罰観と医療
  • 障害者を見る目)
  • 病と老(救療政策の思想と肉親看護
  • 往生人の死と下人の死
  • 老と死を待つ生の自覚
  • 患者の意思決定の自由)
  • 看護と死(仏教医学と看護の理念
  • 尊厳ある死のための看護)
  • 死と葬送(臓器の神秘性と物質化
  • 死の個別化と葬送)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死と病と看護の社会史
著作者等 新村 拓
書名ヨミ シ ト ヤマイ ト カンゴ ノ シャカイシ
書名別名 Shi to yamai to kango no shakaishi
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1989.8
ページ数 303, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4588302027
NCID BN03792250
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全国書誌番号
90002344
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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