条約と国民

石本泰雄 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • I 国際法を守ることの意味 / p1
  • 1 国民の間で国際法はどう考えられているか / p1
  • 2 なぜ国際法にたいする不信があるか / p4
  • 3 なぜ国際法を守らねばならないか / p17
  • 4 どうすれば国際法を守ることができるか / p21
  • II 国際法からみた条約のはたらき / p29
  • 1 主権が国際法の基礎である / p29
  • 2 主権はどの範囲までおよぶか / p35
  • 3 国際協力についてどのような定めがあるか / p42
  • 4 条約はどのようなはたらきをするか / p48
  • 5 条約は民主化されなければならない / p61
  • III 世界の中心としての国際連合 / p67
  • 1 どのようにして国際連合が生まれたか / p67
  • 2 国際連合は世界的なひろがりをもっている / p73
  • 3 国際連合の機関にはどういう特徴があるか / p80
  • 4 五大国一致の原則が国際連合の基礎である / p84
  • 5 国際連合は平和的共存の組織である / p88
  • 6 反ファシズムの原理が国際連合をつらぬいている / p92
  • IV 集団安全保障の意味するもの / p97
  • 1 戦争は国際法で禁止されている / p97
  • 2 集団安全保障とはいかなるものか / p106
  • 3 集団安全保障と戦時中立とはどのような関係にあるか / p113
  • 4 集団安全保障の機能には限界がある / p115
  • 5 中立政策や中立主義はどういう意義をもっているか / p124
  • 6 国連中心主義はどのような意味をもたねばならないか / p128
  • V 発展する軍縮問題 / p137
  • 1 なぜ軍縮条約を結ばねばならないか / p137
  • 2 これまで軍縮はどのような歴史をたどったか / p146
  • 3 軍縮は現在どうなっているか / p153
  • VI 講和条約、安保条約、そして安保条約の改定 / p165
  • 1 講和条約はどのような意味を持っていたか / p165
  • 2 日米安全保障条約はなにを定めているか / p176
  • 3 安保条約改定はいかに理解すべきか / p181
  • VII 条約と国民 / p195

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 条約と国民
著作者等 石本 泰雄
書名ヨミ ジョウヤク ト コクミン
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1960
ページ数 202p
大きさ 18cm
NCID BN03788912
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60005303
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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