昭和思想史 : 暗く輝ける1930年代

荒川幾男 著

満州事変から日中戦争へ-、破局へと突っ走った昭和前期。ファシズム、マルクス主義、西田哲学、左翼文学、日本浪曼派など当時の思想・文化状況を通して、昭和の60有余年を決定づけた1930年代を検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 天皇制とプロレタリアート(革命と日本資本主義像
  • 理性的批判の城砦)
  • 第2章 国家精神の政治的神話(国家改造の神話
  • 国家の実務家)
  • 第3章 歴史的世界と一般者(絶対矛盾的自己同一
  • 種の論理)
  • 第4章 歴史と想像力(自我の屈折と昇華
  • 実証的構想力)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和思想史 : 暗く輝ける1930年代
著作者等 荒川 幾男
書名ヨミ ショウワ シソウシ
シリーズ名 朝日選書 383
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1989.8
ページ数 229, 8p
大きさ 19cm
ISBN 4022594837
NCID BN03782858
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全国書誌番号
89055559
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言語 日本語
出版国 日本
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