桧枝岐・山に生きる

平野 福朔;平野 勘三郎【述】;志村 俊司【編】

桧枝岐は尾瀬の北にあって、二千米を超す山々に囲まれ、半年は雪に埋もれる文字通りの寒村だった。男たちは山に入って木工に励み、或は猟師となり、或は屋根屋になって他県に出稼ぎして暮らして来た。本書は14歳からシャクシを作り続けた82歳の平野福朔さんと17歳から屋根屋に出た同年の平野勘三郎さんの話を纒めた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 山人-平野福朔(山に生きて
  • 出作り・昔の暮し
  • シャクシぶち
  • シャクシ小屋
  • ケモノとイワナ)
  • 屋根屋・カヤ葺きの職人-平野勘三郎(村の暮し
  • 出作り
  • 出稼ぎ
  • 峠を越えて
  • 屋根葺き)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 桧枝岐・山に生きる
著作者等 平野 勘三郎
平野 福朔
志村 俊司
書名ヨミ ヒノエマタヤマニイキル
シリーズ名 山人の賦 3
出版元 白日社
刊行年月 1988.2.20
ページ数 224p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN03777224
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言語 日本語
出版国 日本
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