枕草子

清少納言 著 ; 池田亀鑑 校訂

冷静で細やかな観察、才気煥発な筆致によって、わが国随筆文学を代表する一書として、本書はあまりにも有名である。一段一段の文章から、平安時代の生活と感覚の具体相を、万華鏡を見るようにうかがい知ることができ、また筆者と中宮定子との美しい魂の触れあいが、この草子の文学的香気をいっそう高めている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 春はあけぼの
  • 頃は
  • 正月一日は
  • 三月三日は
  • 四月、祭の頃
  • おなじことなれどもきき耳ことなるもの
  • 思はん子を
  • 大進生昌が家に
  • うへにさぶらふ御猫は
  • 正月一日、三月三日は〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 目次
  • 凡例
  • 清少納言枕草子
  • 校異 / 351
  • 解説 / 383

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 枕草子
著作者等 池田 亀鑑
清少納言
清少納言 平安時代
書名ヨミ マクラノソウシ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1962
ページ数 392p
大きさ 15cm
ISBN 4003001613
NCID BN03727703
BN03774838
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全国書誌番号
62006786
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言語 日本語
出版国 日本
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