大乗仏典 : 中国・日本篇  第1巻

梶山 雄一;赤松 明彦【訳】

龍樹に帰せられ、鳩摩羅什の漢訳のみ現存する『大智度論』は、中国・日本の仏教に絶大な影響を与えた。本巻は般若波羅蜜、菩薩、空、諸法実相など大乗仏教の中心概念の解説を訳出する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 序論『摩訶般若波羅蜜経』の意義(巻1より)
  • 2 「如是我聞一時」について(巻1より)
  • 3 菩薩・摩訶薩とその徳性の解釈(巻4、巻5より)
  • 4 存在についての10の喩え(巻6より)
  • 5 波羅蜜の意味(巻12より)
  • 6 菩薩の布施(巻12より)
  • 7 無我(巻12より)
  • 8 般若波羅蜜を讃える(巻18より)
  • 9 知恵の諸相(巻18より)
  • 10 存在の真相(巻32より)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大乗仏典 : 中国・日本篇
著作者等 Kumarajiva
Kumārajīva
Nagarjuna
Nāgārjuna, 2nd cent.
梶山 雄一
赤松 明彦
書名ヨミ ダイジョウ ブッテン
書名別名 大智度論
シリーズ名 大智度論
巻冊次 第1巻
出版元 中央公論社
刊行年月 1989.8
ページ数 384p
大きさ 20cm
ISBN 4124026218
NCID BN03767650
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全国書誌番号
89057855
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
大智度論 竜樹 作, 鳩摩羅什 漢, 赤松 明彦, 梶山 雄一
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