元気を保つ科学

N.M.アモーソフ 著 ; 木下高一郎 訳

健康はもって生まれたものではなく、努力して創るもの、闘いとるものだ。そのコツは予備力をつけること-これが早老と病気のベストの防止法だ。スポーツこそが予備力をつける。もちろん食事、睡眠、リラックス術、幸福な家庭生活のほか、悪習慣の克服なども大切だが、体操、速歩き、ジョギングといったかんたんなスポーツで健康の増進と維持が計れるなら、日常生活にぜひとり入れたい。そのトレーニング指針を明快に説いたのが本書だ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • からだの原理(からだの原理・系・モデル
  • 人間の系が不健康になる理由)
  • 病気と健康のメカニズム(細胞が病気になるとき
  • 器官系の健康と病気
  • 器官系は訓練できるか
  • 病気から健康へ)
  • 健康とはなにか(健康のための訓練と弛緩法
  • 各系の訓練と弛緩)
  • 健康をつかむ法(肉体訓練をどう考えるか-訓練度テスト法
  • さあ、訓練をはじめよう)
  • 私の方法と健康管理(私の体操法
  • 私の病歴と体操)
  • 医学のうぬぼれとドグマ(医学は健康を知らなかった
  • 健康を増やす医学を)
  • 付録 訓練プログラム表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 元気を保つ科学
著作者等 Amosov, Nikolaĭ Mikhaĭlovich
木下 高一郎
アモーソフ ニコライ・ミハイロビッチ
書名ヨミ ゲンキ オ タモツ カガク
書名別名 Раздумье о здоровье. 3.изд

からだに予備力をつけるコツ
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1989.8
ページ数 225p
大きさ 18cm
ISBN 4061327909
NCID BN03753598
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全国書誌番号
89058186
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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