心身医学的にみた更年期の臨床 : 閉経期症候群

筒井末春 著

心身医学は臨床医学の基幹として、欠かすことのできない医学分野といえる。人間のライフサイクルの面からみると、女性の更年期は成熟期から老年期に移行する時期としてとらえられるわけであるが、この時期に関して心身医学の立場から病態や治療を含めて、今日的立場からまとめてみたのが本書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 更年期とは
  • 2 更年期の心身の特徴
  • 3 更年期と不定愁訴
  • 4 臨床で活用できる心理テストと活用法
  • 5 本邦での更年期障害(閉経期症候群)の考え方
  • 6 更年期の性障害
  • 7 欧米でのとらえ方
  • 8 更年期婦人にみられやすい注意すべき病気
  • 9 治療法
  • 10 症例
  • 11 更年期の生活指導

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心身医学的にみた更年期の臨床 : 閉経期症候群
著作者等 筒井 末春
書名ヨミ シンシン イガクテキ ニ ミタ コウネンキ ノ リンショウ
書名別名 Shinshin igakuteki ni mita konenki no rinsho
シリーズ名 最新医学文庫 62
出版元 新興医学出版社
刊行年月 1989.1
ページ数 113p
大きさ 21cm
ISBN 4880025623
NCID BN03729028
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全国書誌番号
89028260
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言語 日本語
出版国 日本
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