人間と自然界 : 近代イギリスにおける自然観の変遷

キース・トマス 著 ; 山内昶 監訳

西欧近代における人間と動植物とのかかわりの歴史を社会の動態として具体的に描き出し、科学と産業の発展の中で、人間中心=自然破壊の思想がいかにして形成されたかを精細に論証する。厖大な文献を探索しつつ文化の根源におけるエコロジー思想の伝統を発掘する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人間の優越性
  • 第2章 自然誌と俗信
  • 第3章 人間と動物
  • 第4章 動物への同情
  • 第5章 樹木と草花
  • 第6章 人間のジレンマ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間と自然界 : 近代イギリスにおける自然観の変遷
著作者等 Thomas, Keith
中島 俊郎
山内 彰
山内 昶
トマス キース
書名ヨミ ニンゲン ト シゼンカイ
書名別名 Man and the natural world
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 272
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1989.8
ページ数 470, 139p
大きさ 20cm
ISBN 4588002724
NCID BN03726879
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全国書誌番号
89054610
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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