東西の食文化 : 日本のまんなかの村から考える

大石貞男 著

日本の食は西と東でちがい北と南でもちがっていた。日本の東と西、北と南を対比しながら、それらの比較を通じて、日本の食、あるいは食文化の多様性と地域のもつ個性を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本のまん中の村-その風土と食(岡部の地理と季節と動植物たち
  • むらのくらし-その歴史といま
  • 焼畑農耕と水田農耕と畑作
  • 作物の商品化と食物への利用)
  • 遠江の食とくらべる(遠江の風土と食)
  • 東海道と塩の道からの食のつながり(東海道宿場の名物
  • 塩の道からの贈り物
  • 静岡におけるぶな帯の植物、作物、食物)
  • 東西食文化の接点として(東西食文化とは
  • 食事)
  • 照葉樹林文化とぶな林文化(照葉樹林文化の作物
  • ぶな林文化の作物
  • 基本食
  • 山野菜)
  • 越すに越されぬ大井川(東西食文化のちがい
  • 東西食文化の接点-結び)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東西の食文化 : 日本のまんなかの村から考える
著作者等 大石 貞男
書名ヨミ トウザイ ノ ショクブンカ
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1989.6
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 4540890387
NCID BN0368281X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89050073
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想