中国人の日本研究史

武安隆, 熊達雲 著

「魏志」倭人伝から今日まで海を隔てて常に日本を研究してきた中国人-系統的に書かれた初めての日本研究史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 中国人の日本研究の特色
  • 第1章 中国正史の中の倭国伝=日本伝
  • 第2章 明代の日本研究
  • 第3章 清代の日本研究
  • 第4章 辛亥革命から9・18事変までの日本研究
  • 第5章 十五年戦争期の日本研究
  • 第6章 戦後の日本研究
  • 第7章 中国の日本研究機構と翻訳事業
  • 終章 中国人の著作に見られる日本人観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国人の日本研究史
著作者等 武 安隆
熊 達雲
書名ヨミ チュウゴクジン ノ ニホン ケンキュウシ
シリーズ名 東アジアのなかの日本歴史 12
出版元 六興
刊行年月 1989.8
ページ数 359, 10p
大きさ 21cm
ISBN 4845381028
NCID BN03682729
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89054424
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想