南北物語

中山幹雄 著

『四谷怪談』の原作者として著名な鶴屋南北は、歌舞伎作者の中で、もっとも現代的と、近年、その評価がとくに高まっています。血と悪と笑いにまみれた作品には、人間の奥底を見つめる、南北のするどい眼が光っています。本書は、多数の錦絵とともに、南北の世界の特質を解き明かす、初めての入門書です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 南北劇出演者プロフィール(初代尾上松助
  • 5代目松本幸四郎
  • 5代目岩井半四郎
  • 3代目尾上菊五郎
  • 7代目市川団十郎)
  • 南北物語(彩入御伽草<いろえいりおとぎぞうし>
  • 絵本合法衢<えほんがっぽうがつぢ>
  • お染久松色読販<おそめひさまつうきなのよみうり> ほか)
  • 解説(鶴屋南北の人と作品
  • 南北劇舞台地図
  • 鶴屋南北年譜)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南北物語
著作者等 中山 幹雄
書名ヨミ ナンボク モノガタリ
シリーズ名 浮世絵かぶきシリーズ 2
出版元 学芸書林
刊行年月 1988.11
ページ数 59p
大きさ 31cm
ISBN 4905640369
NCID BN03679509
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全国書誌番号
89015669
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言語 日本語
出版国 日本
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