アフリカのこころ : 奴隷・植民地・アパルトヘイト

土屋哲 著

『ルーツ』の主人公クンタ・キンテが自らの体験で語るように、アフリカ大陸は白人による奴隷貿易の供給地とされ、やがてヨーロッパのあくなき植民地支配にさらされます。二重の屈辱に耐えて20世紀後半、独立をかちとるまでの苦難の歩みを再現し、国造り、アパルトヘイト等に挑むアフリカの力強い姿を伝えます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アフリカの人びと
  • 2 屈辱に耐えて
  • 3 目覚めるこころ
  • 4 アパルトヘイトという名の差別
  • 5 黄金の日々
  • 6 21世紀を目ざして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アフリカのこころ : 奴隷・植民地・アパルトヘイト
著作者等 土屋 哲
書名ヨミ アフリカ ノ ココロ
シリーズ名 岩波ジュニア新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1989.3
ページ数 195p
大きさ 18cm
ISBN 400500153X
NCID BN03674221
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全国書誌番号
89035721
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言語 日本語
出版国 日本
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