免疫系:認識・分化・増殖

本庶佑, 渡辺武 編

生体における免疫系の役割は、実は免疫系は、侵入した後の抗原をいかに認識し、これを排除するかということが主な役割である。すなわち、抗原の認識と、認識した抗原の処理を、生体の免疫系でどのように行っているかということが本巻の主題である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • リンパ球の分化と活性化
  • 抗原認識とレセプター
  • 主要組織適合複合体
  • リンパ球表面抗原の構造と機能
  • リンホカインの分子生物学
  • リンパ球の異常増殖とHTLV‐Iの感染
  • 補体遺伝子の構造と発現
  • IgEレセプター

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 免疫系:認識・分化・増殖
著作者等 日本分子生物学会
本庶 佑
渡辺 武
書名ヨミ メンエキケイ ニンシキ ブンカ ゾウショク
シリーズ名 シリーズ分子生物学の進歩 10
出版元 丸善
刊行年月 1989.7
ページ数 328p
大きさ 22cm
ISBN 4621033867
NCID BN0367323X
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全国書誌番号
89053418
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言語 日本語
出版国 日本
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