世界大思想全集  第55

ギュイヨオ著 ; 西宮藤朝譯

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文(フィエ) / 1
  • 原著者の序文 / 23
  • 第一編 原理(藝術の社會學的本質)
  • 第一章 社會的連帶性、最複雜な美的情緖の原理 / 3
  • 第一、情緖の傳達作用と其社會的特質 / 3
  • 第二、美的情緖と其社會的性質 / 9
  • 第三、藝術的情緖と其社會的性質 / 17
  • 第二章 社會性の力として及び新社會的環境の創造作用としての天才 / 23
  • 第一、社會性の力としての天才 / 23
  • 第二、新社會的環境の創造作用としての天才 / 32
  • 第三章 批評に於ける共感及び社會性 / 47
  • 第四章 個人的生活及び社會的生活の藝術に於ける表現 / 58
  • 第五章 寫實主義-瑣末主義と其れを脫する手段 / 78
  • 第一、理想主義と寫實主義 / 78
  • 第二、寫實主義と瑣末主義との區別 / 98
  • 第三、瑣末性を脫する手段、過去への事件の延長 / 100
  • 第四、空間に於ける置き換へと環境の創設、自然に對する感情とピトレスク / 108
  • 第五、自然に對する感情への聖書及び東洋の影響 / 116
  • 第六、描寫-自然の共感的生命化 / 119
  • 第二編 應用(現代藝術の社會學的進化)
  • 第一章 現今の心理學的及び社會學的小說 / 129
  • 第二章 現代詩に注入された哲學的及び社會的諸觀念 / 176
  • 一、詩、科學、哲學 / 176
  • 二、ラマルティヌ / 184
  • 三、ド・ヴィニイ / 195
  • 四、アルフレッド・ド・ミュツセェ / 202
  • 第三章 現代詩に注入された哲學的及び社會的諸觀念(續)(ヴィクトル・ユウゴオ) / 220
  • 一、不可知 / 222
  • 二、神 / 239
  • 三、一般的目的性及び進化、不滅 / 253
  • 四、宗敎 / 266
  • 五、道德的及び社會的觀念 / 292
  • 第四章 現代詩に注入された哲學的及び社會的諸觀念(續)ユウゴオの後繼者達 / 315
  • 一、スュリ・プリュドムム / 315
  • 二、ルコント・ド・リイル / 333
  • 三、コッペエ / 346
  • 四、アッケルマン夫人 / 354
  • 五、リシュパン / 360
  • 第五章 表現手段及び共感機關としての文體、現代散文の進化 / 375
  • 一、文體 / 375
  • 二、姿象 / 390
  • 三、リズム / 401
  • 第六章 デカダンの文學と狂亂派の文學、其一般的非社會性。結論(藝術の道德的及び社會的使命) / 463
  • 一、狂亂派の文學 / 464
  • 二、デカダン派の文學 / 476
  • 三、藝術の道德的及び社會的使命

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界大思想全集
著作者等 Guyau, Jean-Marie
Guyau, M.
西宮 藤朝
書名ヨミ セカイ ダイシソウ ゼンシュウ
書名別名 社会学上より見たる芸術
巻冊次 第55
出版元 春秋社
刊行年月 昭和6
ページ数 517p
大きさ 20cm
NCID BN03647557
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
77100553
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
社会学上より見たる芸術 ギュイヨオ, 西宮 藤朝
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