野生人とコンピューター

ジャン=マリ・ドムナック 著 ; 古田幸男 訳

レヴィ=ストロースの体系の厳密性、ドゥルーズとガタリの強制労働工場、マルクーゼの本能の解放、アルチュセールのマルクス主義的グラマトロジー等を批判的に解読しつつ、現代の思想と文化の状況を総合的に把握してその診断を試みたポスト構造主義の代表的論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 野生人とコンピュータ
  • 疎外を終わらせるために(その概念の変貌
  • その概念の批判)
  • 幸福論
  • 構造主義の鎮魂曲
  • 工場のオイディプス
  • 真空下のマルクス主義
  • イデオロギーとマルクス主義
  • マルクス主義的キリスト教徒?
  • ヒューマニズムの墓
  • 限界を考える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 野生人とコンピューター
著作者等 Domenach, Jean Marie
古田 幸男
ドムナック ジャン・マリ
書名ヨミ ヤセイジン ト コンピューター
書名別名 Le sauvage et l'ordinateur
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 271
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1989.7
ページ数 222p
大きさ 20cm
ISBN 4588002716
NCID BN03644898
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全国書誌番号
89050889
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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