赤かぶ検事の法廷毒本

和久峻三 著

法廷は犯罪よりもミステリアス。"捜査"から"再審"まで、法廷推理の第一人者がミステリー・タッチで説きあかす刑事法廷のすべて。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 逮捕状がなくても逮捕される
  • 「弁護士を呼べ!」
  • どういうとき、逮捕状が出るか?
  • 勾留とは、どういうことか?
  • 証拠としての陰毛-身体検査令状
  • 許される別件逮捕と違法な別件逮捕
  • "名前のない"被告人
  • 伝聞証拠とは、どういうことか?
  • 信用できない自白-三つのポイント
  • 警官の犯罪-付審判の請求
  • 誰が告訴できるのか?-「ささやきの小路」事件
  • 正当防衛と偶然防衛
  • 72時間のトリック-勾留請求までの時間
  • 奇怪きわまりない"魔の条文"
  • 裁判官の合議の秘密
  • 時効成立せず?-公訴時効と刑の時効
  • 盗品を買っても、自分の所有になる場合
  • "再審の狭き門"は開かれた?
  • 日本の刑事裁判-その本流をたどれば…
  • アメリカの陪審裁判と日本の陪審制

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 赤かぶ検事の法廷毒本
著作者等 和久 峻三
書名ヨミ アカカブ ケンジ ノ ホウテイ ドクホン
シリーズ名 ちくまライブラリー 24
出版元 筑摩書房
刊行年月 1989.5
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4480051244
NCID BN03630805
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全国書誌番号
89047386
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言語 日本語
出版国 日本
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