離散数学

斎藤伸自 ほか著

ディジタルコンピュータ自体は時々刻々とその内部状態を変え動作している。離散数学は、このような離散的な事柄を対象とし、その表現、関係、演算、配置などを取り扱う数学であるといえよう。本書では、離散数学のなかから、集合論、組合せ論、グラフ理論、および代数系の基礎的な題材を取り上げた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 集合論(集合
  • 関係と写像)
  • 組合せ論(順列と組合せ
  • 母関数
  • 差別方程式)
  • グラフ理論(グラフの基礎概念
  • オイラーグラフとハミルトングラフ
  • 最短路
  • フロー
  • 連結度とMengerの定理
  • マッチング
  • 平面グラフ
  • 彩色
  • 電気回路)
  • 代数系(群
  • 環、整域と体
  • ブール代数)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 離散数学
著作者等 千葉 則茂
斎藤 伸自
西関 隆夫
書名ヨミ リサン スウガク
シリーズ名 電気・電子・情報工学基礎講座 33
出版元 朝倉書店
刊行年月 1989.6
ページ数 214p
大きさ 21cm
ISBN 4254227337
NCID BN03597743
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89047539
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想