非社会的問題行動

原野 広太郎【編】

本書では狭義の行動療法に限らないで、学校における教師の教育指導や暗示による行動変容をも含め広義の行動療法と理解し、それらによるケース研究を編集した。また非社会的行動もノイローゼ、登校拒否、孤立などに限定しなかった。広い範囲の非社会性を特徴とする問題行動としてケースに取りあげた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 展望論文 非社会的問題行動をめぐって
  • 1 学校生活を通しての場面緘黙の指導
  • 2 クラスの中で孤立する子
  • 3 学級集団の中で成長した引込み思案な子の指導
  • 4 継時近接法による登校拒否の治療
  • 5 几張面過ぎる子の脱感作療法
  • 6 不潔恐怖に悩む生徒
  • 7 父へのコンプレックスに悩む登校拒否生
  • 8 あがりに苦しむ生徒の催眠療法
  • 9 無気力

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 非社会的問題行動
著作者等 原野 広太郎
書名ヨミ ヒシヤカイテキモンダイコウドウ
シリーズ名 行動療法ケース研究 7
出版元 岩崎学術出版社
刊行年月 1989.1.20
ページ数 115p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN03592637
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言語 日本語
出版国 日本
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