非行の社会学

大村英昭 著

制度としての非行を撃つ!マスコミがふりまく定形イメージにあわせて、いかにも型どおりの「非行少年」を演じる子どもたち。彼らは、そういう「非行物語」のなかでしか「自分」の存在を確認できないのであろうか…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 非行の解読(非行データの解読
  • 非行のレッテル・秀才のレッテル
  • "不満"のアノミーと"不安"のアノミー
  • コミュニケーションの病い)
  • 2 非行の理論(非行とは何か
  • 中間考察-ある少女の自殺をめぐる裁判
  • 逸脱行動としての非行
  • 遊びと非行)
  • 3 非行をめぐるオンリー・イエスタディ(非行「仲間集団」論
  • 時評(エッセー)
  • 鎮める制度の貧困-煽る文化の末路)
  • 4 非行=演技論に向けて(未練と演技
  • 補説と書評
  • 犯罪=ドラマ論を目指して
  • 制度としての身体と感情)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 非行の社会学
著作者等 大村 英昭
書名ヨミ ヒコウ ノ シャカイガク
書名別名 Hiko no shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1989.6
版表示 新版
ページ数 248p
大きさ 19cm
ISBN 4790703541
NCID BN03554365
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89053342
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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