キネマの青春 : 聞き書き

岩本憲児, 佐伯知紀 編著

1920-30年代、青春期にあった日本映画は、多ジャンルの新興芸術が流入してクロスオーヴァーしつつ沸騰する坩堝であった。その熱き息吹を、当時若き尖端映画アーティスト、アルティザンであった諸氏の証言を通じ多角的に再現する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 純映画劇と小唄映画(柴田勝)
  • カメラマン人生(白井茂)
  • 谷崎潤一郎と大正活映(紅沢葉子)
  • 蒲田モダニズムの群像(牛原虚彦)
  • スターから見た日活現代劇(中野英治)
  • 日活モダニズムの系譜(島耕二)
  • 親子二代活動屋人生(マキノ雅裕)
  • 溝口健二以前(依田義賢)
  • 傾向映画と前衛映画(木村荘十二)
  • 映画が声を発したとき(土橋武夫)
  • デザインと映画美術(河野鷹思)
  • 小道具から見た日本映画史(南正守)
  • ネガ編集一筋、「映画の女工」(南とめ)
  • トーキー初期の映画音楽(服部正)
  • 映画批評の先駆者(飯島正)
  • 年表 日本映画の青春

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キネマの青春 : 聞き書き
著作者等 佐伯 知紀
岩本 憲児
書名ヨミ キネマ ノ セイシュン
出版元 リブロポート
刊行年月 1988.11
ページ数 437p
大きさ 22cm
ISBN 4845703823
NCID BN03539408
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89015670
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想